つくば市栄の直売所 最終章

最終更新: 3月1日

こんにちは、筑波大学芸術専門学群2年の井本です。

私、地元は九州の佐賀県なのですが、今年2020年初めて夢の国に行ってきました!!

20年生きてきて、初めてのディ○ニーランドでしたが、まぁーーーー夢の国でしたね。

終始ハイテンションでした。地元のお祭り以上の人の多さですよ、すごいですね。

今回はカチューシャはつけずに夢の国を堪能しましたが、次に行く機会があればカチューシャをつけて回ってみたいです!

ディ○ニーランド行ったことない人は、ぜひ一度は行ってみっても損はないと思います!!



さて本題ですが、今回の記事は「つくば市栄の直売所」最終章!です!

私がふらっと訪れたつくば市栄にある直売処「七福交換の郷」はとても愛が詰まっているお店でした。そんな「七福交換の郷」についてのまとめをしていきたいと思います!


今更思ったのですが、私まだ「七福交換の郷」の場所を紹介していませんでしたね。

ココです。

ここにお店があります。のぼりが何個か見れますが、お店自体は普通の家の内装をリフォームしただけなので、少しわかりにくいかもしれません。

私の描いた看板を目印にしてもらえると嬉しいなーーと思っています。


この「七福交換の郷」で直売しているのは野菜だけではありません。

食器や大学で炭の研究をされている教授さんの木製の作品を販売していました。リサイクル品です。

(以前に載せた写真)

知り合いの方からもうきなくなった服や使わなくなった食器などを集めて販売しているそうです。


また、知り合いの方々から売りに出してもらえる野菜や花、自家製のハチミツやお菓子なども販売していました。上の写真は、ちょうどお邪魔した時に置いてあったので撮らせていただきました。とても綺麗な花ですね。



上の写真は看板を描いたお礼にといただいた「かきもち」です。青海苔の香りとほどよく塩がきいたおかきのようなもので、とても美味しかったです。1日でぺろりでした。



こちらはお店の奥さんの知り合いの方が作った自家製の七味です。香りが良く、ピリッとした辛味があり、とても美味しいです。

このようなものも「七福交換の郷」で販売されています。


品揃え豊富で、お店のご主人と奥さんも楽しい2人です。会話がスーパーボール以上に弾みます。



このお店のヤギに会いに来る人も少なくないのだとか。筑波大学からの借用の依頼も来たそうです。


このお店の人たちは人脈が広く、様々な職業の人とお知り合いなのだそうです。ご主人は通訳の仕事をしており、奥さんは元議員なのだそうです。

狩人の仕事をしている人と知り合いで、熊を仕留めたため熊の肉を使ったお鍋や、イノシシのお肉を使った料理などを、よくお店の前でしているそうです。他にも珍しい職種の方々を呼んだ催しなどもしており、様々な話を聞くいい機会だと本人達は言っています。

私もお呼ばれしていただいたので、ぜひ参加させていただきたいと思います。


では、これでつくば市栄の直売所「七福交換の郷」についての紹介は以上となります。


最後に、この「七福交換の郷」は10:00〜17:00の営業で、火曜日は定休となっています。

この記事を読んで「七福交換の郷」に足を運んでいただければ幸いです。

お問い合わせ

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実施主体

筑波大学
人間総合科学研究科 芸術専攻

代表者 藤田直子(環境デザイン領域 教授)
https://www.tsukuba.ac.jp/
〒305-8574 茨城県つくば市天王台1-1-1 

支援主体

つくば市

都市計画部 市街地振興課
周辺市街地振興室

https://www.city.tsukuba.lg.jp/shisei/joho/soshiki/toshikeikaku/1003516.html
〒305-8555 茨城県つくば市研究学園一丁目1-1

協力主体

  • 大曽根・花畑・筑穂地域活性化協議会

  • 吉沼、元気!協議会

  • 栄市街地活性化協議会

  • 上郷市街地活性化協議会

  • 谷田部市街地活性化協議会

  • ​高見原地域活性化協議会(設立準備中)

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