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実施主体

筑波大学
人間総合科学研究科 芸術専攻

代表者 藤田直子(環境デザイン領域 教授)
https://www.tsukuba.ac.jp/
〒305-8574 茨城県つくば市天王台1-1-1 

支援主体

つくば市

都市計画部 市街地振興課
周辺市街地振興室

https://www.city.tsukuba.lg.jp/shisei/joho/soshiki/toshikeikaku/1003516.html
〒305-8555 茨城県つくば市研究学園一丁目1-1

協力主体

  • 大曽根・花畑・筑穂地域活性化協議会

  • 吉沼、元気!協議会

  • 栄市街地活性化協議会

  • 上郷市街地活性化協議会

  • 谷田部市街地活性化協議会

  • ​高見原地域活性化協議会(設立準備中)

© 2019-2020 つくばR8ロゲイニング 筑波大学芸術系環境デザイン領域内

  • reina ito

高台に佇む體見神社

みなさんこんにちは芸術専門学群2年の伊藤玲那です。

さて今回紹介するのは體見神社(すがたみじんじゃ)です!



體見神社と聞いて、あれ?聞き覚えがあるぞ。。。と思った方!


実は以前の記事で八龍神社について書かせていただいた際、八龍神社の本殿が西向きの理由として、體見神社の方を向いているからという話をしました。(詳細は『本殿が西向き?少し変わってる八龍神社』の記事をご覧ください。)



體見神社は中根の商店街の通りを西方向にずっと進んだ高台の中腹にあります。境内は木々に囲われ、凛とした空気を感じます。階段を登っていくと見えてきたのは、



本殿の立派な屋根!!近くで見るととても分厚く、迫力があります。そして木造の柱や梁だったりがこのずっしりとした屋根を支えているのもまたすごいですね。


社殿は西暦四年(1754年)頃にこちらに造営しました。

また體見神社は菅田郷の大宮としての信仰が厚いみたいです。


この神社を訪れた方のブログを拝見すると、體見神社は神社名の変遷があり、菅田→姿見→體見と変わっていったようなんです。なるほど。。。



境内の周辺を散策していると土俵のようなものが。直径が3〜4mだったので少し小さいですが、使われてたんでしょうか。。。


神社周辺には滝の台古墳群や旭台貝塚の遺跡が見つかっていて、歴史の長い地域なんだなと感じました。


私は今まで神社やお寺についての知識は皆無でしたが、記事を通して得たちょっとした知識があると見方が変わって面白かったです。みなさんも身近な神社を少し調べてから訪れてみると新たな発見があるかもしれません。



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