つくR8ロゲイニング

‐魅力の発見と発信、賑わいの創出、マップづくりとまち歩き‐

2020年度 筑波大学社会貢献プロジェクト

2019年度 つくば市R8地域活性化コンペ採択プラン

つくR8ロゲイニング

‐魅力の発見と発信、賑わいの創出、マップづくりとまち歩き‐

<延期>のお知らせ

R8ロゲイニング他関連イベントの実施について

2021年1月10日

1/23(土)金村別雷神社で開催予定の「R8ロゲイニング」は,コロナウィルスに伴う4都県の緊急事態宣言及びつくば市の外出自粛要請などを鑑み,同日共催の「かみごうマルシェ」や「がんばる上郷」イベントと共に<延期>することとなりました。

今後,コロナが収束し開催できる時にはまたご案内をさせていただきます。

皆様と,安全に,そして笑顔でお会いできることを心待ちにしております。

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ー R8ロゲイニング それは地域の宝探し ー

つくばR8ロゲイニングの楽しみかた

始まる前から楽しい.

参加するともっと楽しい.地域をめぐるロゲイニングの一日

touch!

ロゲイニングって?

~10:30 

早めにスタート地点にお越しいただき,地域での時間を楽しんでください.楽しい共催企画を実施します.

例えば,大曽根ではミニマルシェを開催!美味しいコーヒーで出発前のひとときを.

10:30

  1. スタート地点に集合

  2. 説明後,チェックポイントが記載された地図を配布します.地図は紙地図とWEBマップを用意します.

  3. チームで作戦会議をして,どんなルートでどのチェックポイントを回るか決めましょう.

READY?

SET

GO!

11:00

ロゲイニングスタート!

  • 制限時間は3時間

  • 事前に登録した2名~5名のチーム制

  • どのチェックポイントを回るか,選択は自由

  • ​どんなルートで回るかも自由

  • ​チェックポイントを見つけたら,証拠の写真を撮影

12:30

お昼ごはんや休憩もチェックポイントから選んでみては?

​どんな店があるか,事前に地域ガイドの記事でチェックしておきましょう!

13:30

ロゲイニング終了!

​集計結果を待つ間も共催企画で楽しんでください.

R8ロゲイニングを

もっと楽しむコツ!

touch!

 
 

​​ロゲイニングに行く前に 読んで知る

つくばの暮らしの原風景

きっと行きたくなる R8地域ガイド

  -大学生が地域に入り,取材をして執筆しました-

上郷(かみごう)エリア記事を読む
大曽根(おおぞね)エリア記事を読む
吉沼(よしぬま)エリア記事を読む
栄(さかえ)エリア記事を読む
谷田部(やたべ)エリア記事を読む
高見原(たかみはら)エリア
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きっと行きたくなるR8地域ガイドは,

​HP,Instagram,Facebook,Twitterで連動発信しています

 

つくばR8ロゲイニングは,

2020年度 筑波大学社会貢献プロジェクト および

2019年度 つくば市主催 地域活性化コンペ採択事業です

2019

つくば市主催

R8地域活性化プラン

コンペティション

​採択プラン

2020年度 筑波大学社会貢献プロジェクト

教室や研究室の外に飛び出して、様々な人々や文化と触れあうことで、大学も地域も活性化します。筑波大学では科学、文化、健康、環境、国際など、多様な分野を擁する本学の強みを活かしたプロジェクトを募集し,採択事業を選定しています。

​2020年度,本企画が社会貢献プロジェクトに採択されました.

2019年度 つくば市主催 地域活性化コンペ採択事業

茨城県つくば市役所は <周辺市街地を良くしたいという想いと行動力を持った方から地域活性化プランを募集し,提案者自らその実現を図ることで地域の力となり,地域の活性化を図る取組を実施する> との主旨のもと,【つくばR8地域活性化プランコンペティション】を実施しました.

このコンペティションは,つくば市周辺市街地(通称R8/北条、小田、大曽根、吉沼、上郷、栄、谷田部、高見原)において,市内外を問わず地域振興に資するプランを募集し,採択されたプランを意欲ある提案者自身が実証事業として市のサポート(実証支援金の支給等)を受けながら実施していくものです’.

​2019年度,本企画が地域活性化コンペに採択されました.

-地域と学生が力を合わせる-

 

​私達が大事にしたこと.それは地域の資源と住民の皆さんの思いを読み解き,大学生が地域に関わり,共に何かを作り上げていくプロセス自体です.

R8ロゲイニングの採択と時期を同じくして,各地域では活性化協議会が設立されました.

その方々と協同し,各方面からの協力を得ながら,つくばR8ロゲイニングは作られています.

-授業に組み込む-

​大学院授業と学部授業に本取組を組み込むことで,確実な実行を可能にしました.

学部授業[ランドスケープデザイン論]では【周辺市街地活性化に挑む産官民のリーダー達】と題したゲスト講師による全5回のリレー講演を実施しました.

講師を務めて下さったのは,市役所の若手ホープが集結するR8担当部署の皆さん,市役所の強力なパートナーとして活躍する街づくりコンサルの方,デザインの力で地域活性化に貢献するグラフィックデザイナー,地域活性化協議会をパワフルな魅力で牽引するリーダー,ユニークなアプローチで地域の核を担う珈琲店オーナー.様々な形でR8に関わる皆さんのお話は,学生達を大いに刺激しました.

-地域の個性が活きるような

ロゲイニングを提案する-

本企画で対象とするのは,大曽根・吉沼・上郷・栄・吉沼・高見原の6つの地域です.各地域には大学院生のリーダーが就き,10名ほどの学部生と共に地域の魅力の発信を行います.そして,地域の方の声を聞きながらオリジナルのロゲイニングのプランを考えます.

ですので,各地域のR8ロゲイニングにはひとつとして同じ企画はありません.それぞれの地域の個性が活きるようなロゲイニングの提案を楽しんで頂ければ幸いです.

-地域取材とブログ発信-

筑波大学の学生に聞いたアンケート結果から,「大学生はつくば市の周辺地域に行ったこともなければ地域の名前すら知らない」という実態が把握されました.

そんな大学生達が周辺地域に出かけていき,地域の方から話を聞き,取材をし,記事を書くことで,R8地域に対する理解を深めていきます.

それらの記事をブログ記事として発信するほか,各SNSで拡散していくことで,地域の方には自分達の暮らしの魅力の再発見を,域外のに方はR8に関心を持つきっかけの創出に寄与したいと思っています.

2020

筑波大学

地域貢献プロジェクト

​採択事業

 

お問い合わせ

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実施主体

筑波大学
人間総合科学研究科 芸術専攻

代表者 藤田直子(環境デザイン領域 教授)
https://www.tsukuba.ac.jp/
〒305-8574 茨城県つくば市天王台1-1-1 

支援主体

筑波大学

総務部総務課 社会貢献・地域連携

305-8574 つくば市天王台1-1-1 

つくば市

都市計画部 市街地振興課 周辺市街地振興室

〒305-8555 茨城県つくば市研究学園一丁目1-1

協力主体

© 2019-2020 つくばR8ロゲイニング 筑波大学芸術系環境デザイン領域内

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